プレス機を操る社長
プレス機を操る社長

昭和30年創業から現在に至るまで

 

鉄板のプレスや溶接といった加工一筋で、

 

お客様ご要望の場面に応じた製品をご提供いたしております。

 

小さな町工場だからできる小回りで

 

これからもお客様に「寺田板金じゃなきゃ頼めない!」と

 

言っていただける会社であり続けたいと思っております。

 

そして、それが我々にとって最高の喜びでもあります。

 

材料の選定など、ものづくりに関してお悩みでしたら

 

お気軽にご相談ください。

 

「正式な図面を書く」・「製作する」以外で

 

お客様にお金をいただくことは絶対にありません。

 

「ものづくり」とは考えること。ご依頼いただいた物に2つと同じ物は存在しません。

 

それをいかに安く・安心できる物にしてご提供していくかを自らの経験から考え

 

導きだしていくことが我々の「仕事」です。

 

3代目 寺田 羊佑(ようすけ)より

昭和30年5月私の祖父 寺田俊男が寺田板金を創業。

 

創業当時は灯油ポンプや銅板の雨といといった一般家庭向けの商品を

 

注文製作し細々と経営をしていました。

 

それから、高度経済成長期経てを現在の代表取締役で私の父 寺田哲男の代になり

 

現在に至るまで、機械メーカー様の下請けへシフトし、機械パーツ・カバーの製造、

 

工場の設備、治工具を開発・製造しお客様へご提供させていただいております。

 

そして3代目である私が入社したのは2007年、奇しくもあのリーマンショックが起き日本経済が

 

どん底にまで落ち込んだときでした。同時期に結婚し家庭を持つことになった私はそれまで

 

絶対に後継なんかするもんか!」と反抗しておりましたが

 

そんな経済状況の厳しい中、お客様のために、夜中だろうが何だろうが仕事をし続ける

 

父の後ろ姿を見たとき

 

「父は、こうやって家族を守ってくれていたのか」と気づかされました。


自分が情けなく思いました。

 

同時に「家族を守ること」「責任ある仕事をすること」の大切さを感じました。

 

それをきっかけに一念発起。寺田板金への入社を決意。当時はど素人。

 

何をどうやればいいのかわからず頭を抱える日々が続きました。

 

それから約5年間、様々な人々との出会いや経験をしていく中で

 

「モノづくりするにあたって大事なこと」に気づきました。それは

 

「モノづくりの楽しさは、お客様を同じ目線でそのお悩みを聞き、

 

           それに共感してより良いものを創りだすこと」

 

ひいてはそれが自分の家族を細々とも養うことができ幸せにしていくこと。

 

すなわちお客様に対して、誠実なお仕事する責任だと思っております。

 

だから私はお客様に絶対嘘をつきません。

 

創業から58年、地元倉敷地域一筋で愛され続けた当社を

 

これからも愛していただくために

 

お客様にご指導いただきながら精進してまいります。

岡山/倉敷地域密着の

板金加工屋です。

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